発売中
音楽 共催

Teatro Trinitario 2020 “バレエ×オペラ×オーケストラ”

2020/09/22(火)
開演14:00(開場13:15)
先行発売日:sacayメイト先行…2020/4/30(木)12:00 ~ 2020/5/5(火)13:00
※抽選結果発表:5月7日(木 )※先行受付日程が変更となりました。
一般発売日:2020/5/16(土)10:00 ※2020/4/25(土)から変更となりました。

Teatro Trinitario 2020
(テアトロ トリニタリオ 2020)
“バレエ×オペラ×オーケストラ”

堺を拠点に活動する3芸術団体が手を取り合い、フェニーチェ堺からお贈りする舞台。いま、堺が共鳴する!
本公演でしか観ることができない特別プログラム!

バレエ界から特別ゲスト、中村祥子(Kバレエカンパニー)出演決定!

指揮:柴田真郁
出演:〔特別ゲスト〕中村祥子(Kバレエカンパニー)、ヴィスラフ・デュデック
    堺シティオペラ/野間バレエ団/大阪交響楽団
   〔合唱〕大阪響コーラス、堺シティオペラ記念合唱団
司会・ナレーション:堀江政生(朝日放送テレビアナウンサー)

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より“歌の殿堂のアリア”
      ソプラノ:並河寿美 
   
「ボレロ・フェニーチェ」(ラヴェル:ボレロ)振付:野間 景
      フェニーチェ:中村祥子(Kバレエカンパニー) 
      4つのエレメント:荒瀬結記子、今村泰典(法村友井バレエ団)、花井美夢、中西智美、宇多田采佳、下川三和子、                                                      横野 愛 ほか

ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より“序曲”、“我が想いよ、行け、黄金の翼に乗って”
      合唱:大阪響コーラス、堺シティオペラ記念合唱団

「Sonata」(ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 作品19より3楽章)振付:ウヴェ・ショルツ
      中村祥子(Kバレエカンパニー)、ヴィスラフ・デュデック

ビゼー:歌劇「カルメン」より抜粋
      カルメン:福原寿美枝 ミカエラ:水野智絵 ドン・ホセ:松本薫平 エスカミーリョ:桝 貴志
      ダン・カイロ:福嶋 勲 メルセデス:中村 茜 フラスキータ:溝越美詩 レメンタード:福西 仁
      合唱:大阪響コーラス、堺シティオペラ記念合唱団 バレエ:野間バレエ団

©ai ueda
指揮:柴田真郁
1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。プラハ室内管弦楽団、ベルリン室内管弦楽団等に客演する。2005年、バルセロナのリセウ大歌劇場のアシスタント指揮者オーディションに合格し、ヴァイグレ、ロス=マルバ、パルンボ、ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と上演に携わった。また、2010年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。
帰国後は主にオペラ指揮者として活動し、池辺晋一郎「死神」、ヴェルディ「仮面舞踏会」、石井歓「袈裟と盛遠」、プッチーニ「トスカ」「ラ・ボエーム」、マスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、リムスキー=コルサコフ「サルタン王の物語」等を指揮、好評を博す。2019年には、日生劇場による子どものための物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のヴァイオリン」(新制作)を各地で指揮し、高い評価を得た。
近年では管弦楽にも力を入れており、これまでに、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響等と共演。
指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデに師事。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

  ©Maria-helene buckley
中村祥子(Kバレエカンパニー)

   
ヴィスラフ・デュデック


荒瀬結記子(野間バレエ団)


今村泰典(法村友井バレエ団)


 並河寿美(ソプラノ)     


 福原寿美枝(カルメン)

 
 水野智絵(ミカエラ)

 
 松本薫平(ドン・ホセ)


 桝 貴志(エスカミーリョ)

 

 


堺シティオペラ
堺シティオペラ 1978 年、市民オペラとして産声をあげ、それを基盤に 1986年、堺市民オペラ協会発足。創作オペラ「晶子」公演。以後毎年オペラ定期公演を上演。1989 年、堺シティオペラと改称。 創設当時から海外の歌劇場やオペラ団体との交流を盛んに行う。代表的な海外公演として1995 年にはドイツのケム ニッツ歌劇場と『魔笛』を共同制作し、堺とケムニッツの 2 カ所で公演をする。2006 年に はイタリアのプッチーニフェスティバルで、日本の団体として作曲者オリジナルによるオペラ『蝶々夫人』を日本で初めて、現地との共同制作による「蝶々夫人」の上演を果たし、真の日本の様式美として絶賛を博した。2013 年には音楽の都ウィーンで、日本のオペラや歌曲・舞・狂言を交えた公演を行うなど、精力的に活動している。その活動に対し、1999年と2009年に堺市より【堺市特別文化功績者賞】を受賞。 2012 年第 27回定期公演「ちゃんちき」に於いて三菱 UFJ 信託音楽賞奨励賞を受賞。2014 年第 29 回定期公演「黄金の国」で音楽クリティッククラブ賞、佐川吉男音楽賞、2015 年第 30 回定期公演「カルメン」で大阪文化祭奨励賞を受賞した。2019 年には在オーストリア大使館の後援得て “日本・オーストリア国交 150 周年コンサート”をウィーンに於いて2 公演を行なった。また、同年に新しく堺市に出来た フェニーチェ堺のグランドオープニング事業の最後を飾るべく、出演者・スタッフ総勢 350 人以上でオペラ『アイーダ』を公演し日本全国から注目を集めた。また、COVID-19への対策のひ一つに、堺から“あなたの自宅へ”〜Stay Home 応援プロジェクトとして〜 過去のオペラ公演の動画を無料世界配信をして注目されている。
堺シティオペラホームページは→こちら

 


野間バレエ団
1992年創立。以来、全ての定期公演を地元堺市で上演する地域密着のバレエ団。パリ・オペラ座のピエール・ダルドや、中村恩恵など、国内外の著名な振付家を堺市に招聘し、上演した定期公演は大きな評価を受け、08年、09年に文化庁より「芸術祭優秀賞」2年連続で受賞している。また同賞をプリマの野間景も個人で11年に受賞と栄えある実績を残している。バレエ団を率いる団長野間康子は、バレエ団の前身である野間バレエスクールの創立者でもあり、スクールは今年で創立51年を迎える。その功績を称えられて12年に橘秋子財団より「橘秋子賞功労賞」を受賞している。
野間バレエ団ホームページは→ こちら

 

©飯島隆
大阪交響楽団 
1980年「大阪シンフォニカー」として創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。1990年9月に国際花と緑の博覧会閉会式典演奏を担当。皇太子殿下や世界各国のゲストの前で演奏を行う。1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。2001年1月に「大阪シンフォニカー交響楽団」に改称するとともに曽我大介を音楽監督・常任指揮者に、さらに2004年9月からは大山平一郎がミュージックアドバイザー・首席指揮者に就任。そして2008年4月からは児玉宏が音楽監督・首席指揮者に就任、その活動ぶりと演奏は各方面から高い評価を得た。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。また支援組織として、1988年大阪シンフォニカー協会が設立、2008年12月に一般財団法人となる。さらに2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。2006年4月、大和ハウス工業株式会社代表取締役会長樋口武男氏が運営理事長に就任している。
2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュージック・アドバイザーに就任、2019年4月からは新たに太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
1990年大阪府知事表彰。2007年音楽クリティック・クラブ賞を受賞。2008年1月、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」を受賞。同年7月、平成20年度「堺市栄誉賞」を受賞。2009年7月、平成21年度「堺市功績団体」として堺市より表彰。2010年1月、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞。2012年11月には第47回大阪市市民表彰(文化功労部門)を表彰。2013年6月、平成25年度大阪文化祭賞を受賞。同賞の受賞は、91年、93年、99年、2000年に続き5度目となる。
海外公演は2002年12月、日本・ルーマニア交流100周年記念として初のヨーロッパ公演を、2003年3月には日越外交樹立30周年記念としてベトナム・ハノイ市にて公演を行っている。
CDは、「ブラームス交響曲全集」と、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーションの助成により「児玉宏のディスカヴァリー・クラシックシリーズ」全5タイトル(いずれもキングレコード)、宇野功芳指揮で「ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱付き』」、豊嶋泰嗣の弾き振りで「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番/第5番」(いずれもオクタヴィアレコ-ド)をリリースしている。
楽団公式ホームページ(http://.sym.jp)(2019年4月現在)
楽団「Teatro Trinitario 2020」公演ページは→こちら

会場

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)

大ホール

住所: 〒590-0061
大阪府堺市堺区翁橋町2-1-1

※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。

詳細はコチラ↓

フェニーチェ堺交通アクセス

 

 

 

チケット料金

S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 C席2,000円 D席1,000円(税込)

※未就学児入場不可
※車いすでの御来場をご希望の方は、大阪交響楽団072-226-5522(平日10:00~17:00)でご予約ください。
※オーケストラはオーケストラピットに入り演奏いたします。
4階席からはオーケストラピットが見づらい場合がございます。
予めご了承ください。

sacayメイト先行
受付期間 4月30日(木)昼12:00~5月5日(火)13:00
抽選結果

5月7日(木)13:00頃から 順次メール配信

※コンビニ決済を選択された方は、指定された期日までに決済手続きを行ってください。期日を過ぎますと当選が無効になりますので、ご注意下さい。

入金方法 ファミリーマート店頭決済(手数料\220/1件)、
セブンイレブン店頭決済(手数料\220/1件)、
クレジット決済(手数料無料)
チケット引取り方法

一般発売日5月16(土)以降

ファミリーマート決済の方はファミポート引取(手数料\110/1枚)、
セブンイレブン決済の方はセブンイレブン店頭引取(手数料\110/1枚)、
クレジットカード支払いの方は上記に加え、配送(\770/1件)、公演当日会場引き取り(手数料無料)もお選びいただけます。

 

チケット購入方法

一般発売日    2020年5月16日(土)

sacayメイトWEB
(要無料登録)
チケットのご予約はこちら
堺市文化振興財団
チケットセンター

0570-08-0089(10:00~18:00)
6/1(月)~当面の間、以下の時間帯で受付させていただきます。
平日:11:00~15:00
土日祝:10:00~15:00
※一部携帯・CATV接続電話・IP電話からはご利用いただけません。

窓口販売 下欄記載
プレイガイド

チケットぴあ
0570-02-9999【Pコード:182-477】
ローソンチケット【Lコード:53603】
e+(イープラス)

 

窓口

※ 発売日翌週の月曜日より受付開始(公演により異なる場合があります)
※ チケット残数がある場合のみ販売
※ 各館の休館日・営業時間にご注意ください

フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩約8分)

〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
TEL/072-223-1000
販売時間 9:00~20:00
休館日:第1・3月曜(祝日の場合は開館)、年末年始

 

 

栂文化会館(泉北高速鉄道「栂・美木多」駅前) 〒590-0141 堺市南区桃山台2-1-2
TEL/072-296-0015
販売時間9:00~20:00
休館日:月曜日・年末年始(12月30日~1月4日)
東文化会館 ホール棟(南海電鉄高野線「北野田」駅 徒歩約2分 ) 〒599-8123 堺市東区北野田1084-136
TEL/072-230-0134
販売時間9:00~20:00
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)・年末年始(12月30日~1月4日)
美原文化会館(南海バス「美原区役所前」 ) 〒587-0002 堺市美原区黒山167-1
TEL/072-363-6868
販売時間9:00~20:00
休館日:第2・4月曜日(ただし祝日は開館) 年末年始(12月30日~1月4日)
大阪交響楽団 072-226-5522(平日10:00~17:00)

 

主催

堺シティオペラ(一社)、野間バレエ団、(公社)大阪交響楽団

共催

フェニーチェ堺

お問い合わせ

大阪交響楽団
TEL:072-226-5522(平日10:00~17:00)

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)
TEL:072-223-1000