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発売中

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フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン with 中谷美紀 < カーニバル(謝肉祭) >

一般発売日
7/1(土)10:00~
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概要

 フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン
with 中谷美紀
<カーニバル(謝肉祭)>

2023年12月、日本中から熱視線!
真冬のカーニバル!
フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン with 中谷美紀 
カーニバル(謝肉祭)世界初演!


PHILHARMONIX avec Miki Nakatani
“Le Carnaval des animaux” World Premire

©MaxParovsky

フィルハーモニクスとは?

世界で超一流の2大オーケストラといえば、ニューイヤーコンサートでお馴染みの
ウィーン・フィル、そしてカラヤンが君臨して名を馳せたベルリン・フィル!
この超一流のウィーン・フィル、ベルリン・フィルのさらに選りすぐりのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのスタープレイヤー5名とウィーンの名門劇場のオケのヴァイオリン、そして腕利きのピアニストが合体し、7人で結成した世界最強のアンサンブルが、フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン なのです。

スターたちが奏でる多種多様な音楽

卓越した音楽性とテクニックを持ちあわせなければ入団することが許されないウィーン・フィルとベルリン・フィルは、音楽家であれば誰もが憧れ、一流アーティストも両オーケストラでの共演を夢見る存在。そのトップスターたちが、クラシック音楽はもちろんのこと、ジャズ、ロック、ラテン、民族音楽、映画音楽などあらゆるジャンルの音楽をフュージョンし、楽曲に新しい魂を吹き込み、まばゆいテクニックとサウンドと共に一流のエンターテインメントへ誘います。
日本でも「題名のない音楽会」にたびたび出演しており、心から音楽を楽しむ彼らの姿を目の当たりにして、心躍らされた方も多いはず!

〈カーニバル(謝肉祭)〉では中谷美紀が朗読で参加

中谷美紀といえば、知性と美貌を兼ね備え、優れた国際感覚や芸術性を合わせ持つ稀有な存在。昨今ではニューヨークでミハイル・バレシニコフとの舞台「猟銃」で、渾身の演技が注目されました。その芸術性が高く評価される中谷美紀とフィルハーモニクスがタッグを組み、フランスの作曲家サン=サーンスの人気作「動物の謝肉祭」をベースに、独自に編纂された作品を創り出し、12月に日本で世界初演を予定というニュースが飛び込んできました。地球上の生物の歴史、恐竜誕生から未来のエイリアン登場まで、壮大かつ奇想天外な世界を繰り広げる!?ということは、まさに真冬のカーニバル!?

ぜひ楽しみにお待ちください。


【予定プログラム】

B.バルトーク/コンツ編曲:こどものために
bela bartok / stephan koncz – gyermekeknek

S.ギュルトラー:Laumas Kasas
sebastian gürtler – laumas kasas

コールドプレイ/コンツ編:Viva La Vida(美しき生命)
coldplay / stephan koncz – viva la vida

J.ウィリアムズ/コンツ編:カンティーナ・バンド
john williams / stephan koncz – cantina band swing

ノア・ベンディックス=バルグリー:ヴァイオリン弾きのダンス
noah bendix balgley – fiddlers dance


<カーニバル(謝肉祭)>  朗読:中谷 美紀

◆J.ウィリアムズ:「ジュラシック・パーク」よりテーマ
John Williams: Theme from “Jurassic Park”

◆H.マンシーニ:ピンクパンサー
Henry Mancini: Pink Panther Theme

◆S.サーンス:白鳥
Saint-Saens: The Swan                     ほか

出演者
©MaxParovsky

フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン 
Philharmonix Wien-Berlin

フィルハーモニクスは、音楽の喜びがすべてです。
彼ら自身にとっても、そして聴衆の皆様にとっても

彼らが超絶技巧を駆使した音楽を奏でる時、最も楽しんでいるのは、いったい誰でしょうか。
オーケストラのセットリストには通常含まれない曲を演奏する世界最高峰の演奏家たち、あるいは、彼らの演奏技術と情熱に酔いしれる観客でしょうか。
聴衆を惹きつけるその情熱こそ、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭達がフィルハーモニクスを結成した理由です。
彼らを結び付けているもの、それはクラシック音楽に対する純粋な愛。
しかし、世界的に名の知れた7人の音楽家たちがつくり上げたのは、それをはるかに超えるプログラムです。
ジャズやラテン音楽、ユダヤの民族音楽、ハリウッドのメロディーやポップスまで、さまざまな音楽を才気溢れる新たな解釈で聴かせてくれます。
理論上ではありえないものを巧みに組み合わせ、すべての曲において新しい、今まで誰も聴いたことがない音楽を奏でるのです。
ポップスであろうがウィーンの伝統的な曲であろうが、プロコフィエフであろうがチャイコフスキーであろうが、ガーシュインであろうがピアソラであろうが、これほどエンターテイメント性にあふれ、エキサイティングでスマートなクラシック音楽が、今までにあったでしょうか。

フィルハーモニクスが奏でる音楽は、彼らが所属する世界トップクラスのオーケストラに息づく、音の美学と伝統によって形づくられています。ダニエル・オッテンザマー(クラリネット)、ティロ・フェヒナー(ヴィオラ)、エーデン・ラーツ(コントラバス)はウィーン・フィル、そしてシュテファン・コンツ(チェロ)と新たに迎え入れたノア・ベンディックス=バルグリー(ヴァイオリン)はベルリン・フィルの所属です。
さらにソリストのクリストフ・トラクスラー(ピアノ)と、セバスチャン・ギュルトラー(ヴァイオリン)でフィルハーモニクスは構成されています。
ギュルトラーは、新たな解釈による編曲において多くの作品を担当しています。

ここに集まったのは数々の賞を受賞し、一流のクラシック音楽コンクールを総なめにしてきたメンバーです。
彼らがフィルハーモニクスとしてステージに立つ時、それは観客にとって特別な時間。
人々は世界最高峰の音楽に酔いしれながら、アンサンブルのリズムに合わせて体を揺らし、曲の合間にはウィットに富んだ会話に笑みをこぼし、喜びに声をあげることさえあります。
それは、めったに見ることのない光景と言えるでしょう。

ノア・ベンディックス=バルグリー (1stヴァイオリン, Violin)
Noah Bendix-Balgley
ヴァイオリン。2014年からベルリン・フィルの第一コンサートマスターを務め、ソリスト、室内楽奏者としても活躍する。 フィルハーモニクスでは唯一のアメリカ人。クレズマー音楽の演奏も得意とする。

セバスチャン・ギュルトラー(2ndヴァイオリン, Violin)
Sebastian Gürtler
ヴァイオリン。2008年までウィーン・フォルクスオーパー交響楽団でコンサートマスターを務める。オーストリア出身で曾祖母は日本人。室内楽に注力し、フィルハーモニクスでは積極的に作曲や編曲に携わる。

ティロ・フェヒナー(ヴィオラ, Viola)
Thilo Fechner
ヴィオラ。ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管のメンバーで、同楽団のツアー・マネジャーも務める。ベルリンの音楽一家に生まれ、ベルリン芸術大学とジュリアード音楽院で学び、スイス・ロマンド管弦楽団、ミュンヘン・フィルにも所属した。

シュテファン・コンツ (チェロ, Violoncello)
Stephan Koncz
チェロ。ベルリンフィルに所属。かつてはウィーンフィルの楽団員でもあった。オーストリア出身。ウィーン国立音楽大学在学中には指揮や作曲にも意欲的に取り組んだ。ベルリン・フィル12人のチェリストのメンバーでも活躍。

エーデン・ラーツ (コントラバス, Double bass)
Ödön Rácz
コントラバス。ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管の首席奏者。ハンガリー出身。数々の受賞暦を誇り、超絶技巧に富む演奏は世界で数本の指に入る名コントラバス奏者と言われる。ソリストとしてバイエルン放送響、フランツ・リスト室内管などでも演奏。

ダニエル・オッテンザマー (クラリネット, Clarinet)
Daniel Ottensamer
クラリネット。ウィーン・フィルの首席奏者で、ウィーンのクラリネット一家の継承者。 ソリストとしてもロリン・マゼール、グスターボ・ドゥダメル、アンドリス・ネルソンズらをはじめ、著名オーケストラと共演。

クリストフ・トラクスラー (ピアノ, Piano)
Christoph Traxler
ピアノ。オーストリア出身。最も将来を期待される若手オーストリア人ピアニストのひとり。室内楽、ソリストとしても活躍する。



中谷美紀 (朗読) 
Miki Nakatani

1976年生まれ。1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」(03/滝田洋二郎監督)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」(06/中島哲也監督)で同賞最優秀主演女優賞、「自虐の詩」(07/堤幸彦監督)で同賞優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」(09/犬童一心監督)で同賞優秀助演女優賞、「阪急電車 片道15分の奇跡」(11/三宅喜重監督)で同賞優秀主演女優賞、「利休にたずねよ」(13/田中光敏監督)で同賞優秀助演女優賞を受賞。
2007年日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリス合作映画「シルク」(フランソワ・ジラール監督)に出演、2015年の日本・フランス合作映画「FUJITA」、2023年には、ニューヨークにて舞台「猟銃」上演と、
その活動は多岐にわたる。
書籍の執筆活動も手掛けており、最近の著書には「オーストリア滞在記」(幻冬舎文庫)がある。

インスタグラム @mikinakatanioffiziell


会場

フェニーチェ堺 大ホール
※駐車台数が限られてます。公共交通機関をご利用ください。

料金

【全席指定・税込】
S席 7,000円 A席 6,000円 B席 4,500円
※未就学児入場不可

sacayメイト先行
受付期間6月8日(木)昼12:00~6月12日(月)13:00
<S席のみ販売>
抽選結果6月14日(水) 13時以降順次メール配信
※コンビニ決済を選択された方は、指定の期日までに決済手続きを行って下さい。
期日を過ぎますと当選が無効になりますので、ご注意下さい。
入金方法ファミリーマート店頭決済(手数料¥220/1件)、
セブンイレブン店頭決済(手数料¥220/1件)、
クレジット決済(手数料無料)
チケット引取り方法7/1(土)以降発券可能
ファミリーマート決済の方はファミポート引取(手数料¥110/1枚)、
セブンイレブン決済の方はセブンイレブン店頭引取(手数料¥110/1枚)、
クレジットカード支払いの方は上記に加え、公演当日会場引き取り(手数料無料)もお選びいただけます。
プレイガイド
チケットぴあ【Pコード:245-485】
先行申込受付:6/15(木)11:00~6/22(木)11:00
ローソン【Lコード:54707】
先行申込受付:6/15(木)10:00~6/22(木)23:59
イープラス先行申込受付:6/15(木)12:00~6/22(木)18:00
チケット購入方法
sacayメイトWEB
(要無料登録)
こちらから
堺市文化振興財団
チケットセンター
0570-08-0089(平日10:00~18:00 土日祝10:00~18:00) 
※一部携帯・CATV接続電話・IP電話からはご利用いただけません。
窓口販売♦下欄記載
窓口

7/3(月)より販売開始 (※ 各館の休館日・営業時間にご注意ください)
※ チケット残数がある場合のみ販売
※フェニーチェ堺は休館日のため、窓口は7/4(火)からの発売になります。

フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩8分)

〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
TEL/072-223-1000
販売時間 :9:00~20:00
休館日:第1・3月曜(祝日の場合は開館)、年末年始

栂文化会館(泉北高速鉄道「栂・美木多」駅前)

〒590-0141 堺市南区桃山台2-1-2
TEL/072-296-0015
(営業時間9:00~20:00 休館日:月曜日・年末年始)

東文化会館(南海電鉄高野線「北野田」駅 徒歩約2分 )

TEL/072-230-0134
(営業時間9:00~20:00 休館日:水曜日(祝日の場合は開館)・年末年始(12月30日~1月4日)・夏の点検)

美原文化会館(南海バス「美原区役所前」)

TEL/072-363-6868
(営業時間9:00~20:00 休館日:第2・4月曜日(ただし祝日は開館) 年末年始(12月29日~1月4日))

主催

フェニーチェ堺

お問い合わせ
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)
TEL:072-223-1000