
(c)Mark Allan
ロンドン交響楽団 再び堺へ!
生と死を見つめたマーラーの傑作「復活」。
涙が溢れる瞬間、魂が震える空間、客席でしか味わえない感動を共に。

サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)
Sir Antonio Pappano, Chief Conductor
2024年からロンドン響の首席指揮者。イタリア人の両親のもと、1959年ロンドンに生まれた現代最高の指揮者の一人である。英ロイヤル・オペラ、サンタ・チェチーリア管の音楽監督などを歴任。これまでベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、シカゴ響、ボストン響、ウィーン国立歌劇場、METなど世界の檜舞台で活躍する。2025/26年シーズンには、ロイヤル・オペラでの《ニーベルングの指環》も継続するとともに、ロンドン響とは《トリスタンとイゾルデ》を演奏会形式で上演する。録音の多くは国際的な賞を受賞。LSOライヴにはエルガーやヴォーン・ウィリアムズの交響曲を録音する。
2012年にエリザベス英国女王からナイトの称号(サー)を授与された。
(c)Frances Marshall

ロンドン交響楽団
London Symphony Orchestra
1904年創設の英国最高にして世界屈指のオーケストラ。世代を超え、傑出した楽員たちによって伝統のサウンドをもち、良質で意欲的な音楽の喜びを分かち合っている。2024年からパッパーノが首席指揮者を、ラトルが名誉指揮者、ノセダ、ロトが首席客演指揮者を務める。本拠バービカンセンターを中心に年間70回を超えるコンサートを行い、世界の音楽都市も定期的に訪れる。また、教育&地域貢献プログラムである「LSOディスカバリー」、ライブストリーミングやオンデマンドによるインターネット配信、そして自主レーベル「LSOライヴ」などでも世界各地の聴衆と交わっている。『スター・ウォーズ』や『マエストロ』など数々の映画音楽でも有名。
(c)John Davis
●藤倉大:Amber Alchemy
野村ホールディングス株式会社 創立100周年を記念して、作曲家 藤倉大に委嘱された新曲(世界初演)

藤倉 大 (作曲)
Dai Fujikura(composer)
大阪府生まれ。15歳で単身渡英しG.ベンジャミンらに師事。これまでに数々の作曲賞を受賞、国際的な委嘱を手掛ける。オペラの国際評価も高く、2015年にシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱による《ソラリス》を世界初演。20年に自身3作目のオペラ《アルマゲドンの夢》がある。26年2月に《The Great Wave北斎として知られていた芸術家の生涯に基づく全5幕のオペラ》がスコットランドで世界初演予定。23年に4度目となる尾高賞を受賞。近年の活動はリモート演奏のための作品発表や、テレビ番組の作曲依頼等多岐に渡る。録音はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルやMinabel Recordsから、楽譜はリコルディ・ベルリンから出版。
●マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:マリア・ベングトソン コントラルト:ノア・ベイナルト 合唱 東京混声合唱団

マリア・ベングトソン(ソプラノ)
Maria Bengtsson(Soprano)
スウェーデン生まれ。フライブルク音楽大学で学ぶ。K.ペトレンコ、ヘンゲルブロックらの指揮でバイエルン放送響やNDRエルプフィルなどと共演し、マーラー「復活」やR.シュトラウス「4つの最後の歌」などを歌っている。オペラでも英ロイヤルオペラの《ピーターグライムズ》エレン役や、バイエルン州立歌劇場の《フィガロの結婚》伯爵夫人、ドレスデン・ゼンパーオーパーの《ばらの騎士》元帥夫人などを演じた。2025/26年シーズンにはI.フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管による《ドン・ジョヴァンニ》でドンナ・アンナを、リヨンではS.ヤング指揮でツェムリンスキー「抒情交響曲」のソリストを務める。歌曲にも力を入れ、主要都市のホールや音楽祭に出演。
(c)Simon_Pauly

ノア・ベイナルト(コントラルト)
Noa Beinard,(Contralto)
テルアビブ生まれ。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学ぶ。コントラルトとしてバロックから古典、ワーグナーまで広いレパートリーをもち、さまざまな時代や様式の間を自在に行き来している。パッパーノ指揮による《エレクトラ》第1の侍女で英ロイヤルオペラにデビューを果たしたほか、ウィーン国立歌劇場の《ニーベルングの指環》エルダ役、ルセ指揮の《オルランド》のタイトルロールを歌い、チューリヒ歌劇場の《セルセ》などに出演。コンサートのソリストも務めることも多く、マーラーの交響曲ではメータ指揮の「第2」、P.ジョルダン指揮による「第8」、ほかにブラームス「アルト・ラプソディ」などを歌っている。
(c)Charl Marais

東京混声合唱団
The Philharmonic Chorus of Tokyo
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会を核とし、海外公演を含む年間の活動は150回を数える。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭大賞などを受賞。
(c)中村紋子
フェニーチェ堺 大ホール
※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。
S席:30,000円 A席:27,000円 B席:24,000円 C席:21,000円 D席:17,000円 全席指定(税込)
※未就学児入場不可。
※D席は舞台前方が見えにくいお席となります。
※やむを得ない事情により出演者・公演内容が変更となる場合があります。
※車いす席は堺市文化振興財団チケットセンターでご予約ください。
| 受付期間 | 4月23日(木)昼12:00~4月27日(月)13:00 <S席:¥30,000のみ 販売> |
| 抽選結果 | 4月29日(水) 13時以降順次メール配信 ※コンビニ決済を選択された方は、指定の期日までに決済手続きを行って下さい。 期日を過ぎますと当選が無効になりますので、ご注意下さい。 |
| 入金方法 | ファミリーマート店頭決済(手数料¥330/1件)、 セブンイレブン店頭決済(手数料¥330/1件)、 クレジット決済(手数料無料) |
| チケット引取り方法 | 5/16(土)以降発券可能 ファミリーマート決済の方はファミポート引取(手数料¥165/1枚)、 セブンイレブン決済の方はセブンイレブン店頭引取(手数料¥165/1枚)、 クレジットカード支払いの方は上記に加え、公演当日会場引き取り(手数料無料)もお選びいただけます。 |
| sacayメイトWEB (要無料登録) | こちらから |
| 堺市文化振興財団 チケットセンター | 0570-08-0089(10:00~18:00) ※一部携帯・CATV接続電話・IP電話からはご利用いただけません。 |
| 窓口販売 | ♦下欄記載 |
※ 5/19(火)より受付開始(※ 各館の休館日・営業時間にご注意ください)
※ チケット残数がある場合のみ販売
フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩8分)
〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
TEL/072-223-1000
販売時間 :9:00~20:00
休館日:第1・3月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
栂文化会館(南海泉北線「栂・美木多」駅前)
〒590-0141 堺市南区桃山台2-1-2
TEL/072-296-0015
(営業時間9:00~20:00 休館日:月曜日・年末年始)
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