
涙を覚えるような美しさに出会ったのは、いつの日だったろう。
圧巻のテクニック、絢爛豪華な色彩、壮大な歴史。
中国古典舞踊の最高峰―神韻。
ニューヨークより日本8会場を巡演。
優雅さ、美しさ、力強さ。思わず息をのむ跳躍とスピン。中国古典舞踊はそれらすべてを兼ね備えています。
今シーズンで21年目を迎える神韻芸術団(米国)の世界公演は、そんな中国古典舞踊の神髄を余すところなくお見せします。ステージ上で繰り広げられる多種多様な技巧と豊かな表現力は、これまで数百万の観客を魅了してきました。
舞踊の主人公は、天空を駆けるいたずら好きな孫悟空から、道徳経を授ける老子、はたまた「蘭亭の序」を書き下ろす書聖の王羲之や、草船で矢を拝借する名軍師・諸葛孔明まで目白押し。中国五千年の歴史を賑わせた様々な人物が、神韻の舞台にいきいきと登場します。
そして、そのすべてを際立たせる華麗な衣装とバックスクリーン。さらには中国楽器とオーケストラの絶妙なコラボによる伴奏にも思わずうなるはず。神韻でしか見られない「視覚と聴覚の饗宴」がここにあるのです。
「ただただ、素晴らしい!必見の舞台だ!」
―ブロードウェイ・ワールドLA
「驚きの体験…最高に美しい」
―ケイト・ブランシェット氏、アカデミー賞受賞女優
「なんということだ…これを見逃したら最高のショーを見逃すことになる」
―リチャード・ウルフ氏、20世紀フォックスのテクノロジー部門元副総裁
<神韻日本公演2027プロモーションビデオ>
https://youtu.be/BKMwH7wDa3M
フェニーチェ堺 大ホール
※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。
神韻芸術団(米国)
神韻芸術団は、中国の古典舞踊や民族・民間舞踊などを、正統なかたちで披露する舞台芸術団体である。2006年に米ニューヨークで結成、失われた中国伝統文化の復興を目標に掲げている。
同団の演目は、中国の歴史物語や神話伝説に基づくものが多い。団員は厳格な中国古典舞踊の訓練を受けており、同分野における世界トップレベルのアーティストも多数在籍している。
設立当初は80人ほどだった団員も、現在は約800人。八つの舞踊団を擁し、それぞれに専属オーケストラが同行する。初年度は6公演だったステージも、2026年には900公演以上を数え、約200の都市にわたる世界規模の巡回公演に発展した。
団員の構成も、当初は在外華人をメインとしていたが、現在では米国、カナダ、ドイツ、フランス、オーストラリア、日本、韓国、台湾など、世界中から同じ志をもつ多くの芸術家が集結して、国際的な芸術団に変貌している。
公演の専属オーケストラとして舞踊の伴奏を担当していた神韻交響楽団は2012年、米国カーネギー・ホールで、オーケストラとしての単独デビューを果たした。翌年から交響楽団だけの演奏ツアーもスタート。東西楽器の融合した神韻サウンドの新鮮な響きが、北米各地の著名なホールで人気を博す。
中国古典舞踊
民族・民間舞踊
舞踊劇
ソプラノ・テノール
二胡独奏
オーケストラ伴奏
<全席指定・税込>
SS席 23,000円 S席 18,000円 A席 14,000円 B席 12,000円 C席 10,000円 D席 8,000円
※6歳未満入場不可
※ 9月5日(土)10:00~ 発売開始
| sacayメイトWEB (要無料登録) | こちらからhttps://www.cnplayguide.com/sakai-bunshin/login.asp |
| 窓口販売 | フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩8分) 〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1 TEL/072-223-1000 販売時間 :9:00~20:00 休館日:第1・3月曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始 |
一般社団法人 古典芸術振興会