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ハンスイェルク・シェレンベルガー&⽯井琢磨 室内楽コンサートツアー

先行発売日
[sacayメイト先行]10/29(木)12:00~11/4(水)13:00
*各プレイガイド先行あり
一般発売日
11/21(土)10:00
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  • 窓口
  • プレイガイド
概要

ハンスイェルク・シェレンベルガー&⽯井琢磨 室内楽コンサートツアー

【出演】
ハンスイェルク・シェレンベルガー
(オーボエ)
石井琢磨(ピアノ)
三界秀実(クラリネット)
野村和代(ファゴット)
日髙剛(ホルン)

【演奏曲】
シュターミッツ:オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための木管四重奏曲 op.8-2             
シューマン:3つのロマンス op.94(オーボエ&ピアノ)
プーランク:オーボエ、ファゴット、ピアノのための三重奏曲(1926)
シューマン:幻想小曲集 op.73
J.シュトラウス2世=ドホナーニ:宝のワルツ
(ピアノ:石井琢磨)
モーツァルト:ピアノと木管のための五重奏曲 K.452

出演者
©Gerhard Winkler

オーボエ ハンスイェルク・シェレンベルガー
Oboe  Hansjörg Schellenberger

13歳からオーボエを始め、ミュンヘンのARDコンクールを含む主要な音楽コンクールで入賞。1971年にケルン放響のオーボエ奏者となり、1975年から1980年まで同団のソロ・オーボエ奏者を務める。1980年から2001年までベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者を務める。退団後は、指揮者、ソリスト、教育者の仕事を中心に活躍している。
これまでにソリストとして、カラヤン、ジュリーニ、アバド、ムーティ、レヴァインなどの著名な指揮者と共演。室内楽奏者としては、アンサンブル・ウィーン=ベルリンを中心に多彩な活動を展開。また、1991年にはハイドン・アンサンブル・ベルリンを設立、芸術監督を務めた。
1994年から本格的な指揮活動を開始し世界各地のオーケストラから招かれている。2013年から2022年3月まで岡山フィル首席指揮者を務めた。2021年シーズンから3年間ベルリン交響楽団の首席指揮者を務め、2023年6月には日本ツアーを行い絶賛を博した。 1994年より3年に1回開かれる国際オーボエコンクール・東京の審査委員長を務めている。

ピアノ 石井 琢磨
Piano Takuma Ishii

徳島県鳴門市生まれ、ウィーン在住。東京藝大を経てウィーン国立音大ピアノ科に入学、同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。ポストグラデュアーレコース修了。2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア・ブカレスト)ピアノ部門第2 位受賞。 ”TAKU-音 TV たくおん”YouTubeチャンネル総再生回数は1億回を超え、チャンネル登録者数も34万人突破。アルバム 「Szene」がオリコン、楽天等クラシック部門にて第1位を独占。サントリーホール大ホール公演が発売3分で完売。
2025年6月満席のベルリンフィルハーモニーにて日本人ソリストとして大成功を収め、一躍世界的脚光を浴びる。
そして自身初となる海外オーケストラとの共演「ベルリン交響楽団」との全国ツアーも開催。
2026年、石井琢磨プロデュースの4台のピアノを使用して男性ピアニスト8人16手で奏でる前代未聞のピアノプロジェクト「PIANO CLOVER」略して「ピアクロ」が始動。
1月、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団との共演で自らプロデュースした「ウィーン協奏曲」を披露。
7月にはイル・ド・フランス国立管弦楽団と全国ツアーを行った。
古き良きクラシック音楽に主軸を置きながら、「クラシックをより身近に」がコンセプト。今注目のピアニスト。

クラリネット 三界秀実
Clarinet Hidemi Mikai

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て同大学院を修了。新日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者、東京都交響楽団首席奏者を経て、現在東京藝術大学教授。国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学非常勤講師を兼任。宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭に参加。室内楽での活動も活発に行なう。

ファゴット 野村 和代
Bassoon Kazuyo Nomura

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。第26回読売中部新人演奏会出演。第143回日本演奏連盟新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と協奏曲を共演。中日賞受賞。
芸術文化活動が第26回愛銀教育文化財団の助成を受ける。
モーツァルテウム夏期音楽セミナーにてPhilipp Tutzerに師事。ディプロム取得。
ファゴットを青谷良明、菅原眸、中川良平の各氏に師事。バソンを小山清氏に師事。
現在、愛知室内オーケストラファゴット奏者。

ホルン 日髙 剛
Horn Takeshi Hidaka

宮崎県出身。長崎大学経済学部卒業後、東京藝術大学およびオランダ・マーストリヒト音楽院にてホルンを学ぶ。広島交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、NHK交響楽団を経て、新日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者を歴任。ソリストとして国内外のオーケストラと共演し、モーツァルト、R.シュトラウス、グリエールなどの協奏曲を演奏するほか、北九州国際音楽祭、木曽音楽祭などに参加し、室内楽にも積極的に取り組んでいる。
2026年、第58回 International Horn Symposium(ポーランド)にFeatured Artistとして招聘され、リサイタルおよびマスタークラスを行った。欧米・アジア各地でもリサイタルやマスタークラスを行っている。
2013年より東京藝術大学准教授。現在、国立音楽大学、昭和音楽大学、相愛大学各講師、名古屋音楽大学客員教授、新日本フィルハーモニー交響楽団客演首席ホルン奏者を務めるほか、ホルンアンサンブル「つの笛集団」、THE HORN QUARTETのメンバー。

会場

フェニーチェ堺 大ホール
※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。

料金

<全席指定・税込>

一般:6,000円
U-25(25歳以下):2,500円

※未就学児入場不可。
※U-25…公演当日の年齢が25歳以下の方が対象。ご入場の際、年齢が確認できる証明書をご提示ください。
※やむを得ない事情により出演者・公演内容が変更となる場合があります。
※車いす席をお求めの方は堺市文化振興財団チケットセンター0570-08-0089にお電話ください。

sacayメイト先行
受付期間10月29日(木)昼12:00~11月4日(水)13:00
抽選結果11月6日(金) 13時以降順次メール配信
※コンビニ決済を選択された方は、指定の期日までに決済手続きを行って下さい。
期日を過ぎますと当選が無効になりますので、ご注意下さい。
入金方法ファミリーマート店頭決済(手数料¥330/1件)、
セブンイレブン店頭決済(手数料¥330/1件)、
クレジット決済(手数料無料)
チケット引取り方法11月21日(土)以降発券可能
ファミリーマート決済の方はマルチコピー機引取(手数料¥165/1枚)、
セブンイレブン決済の方はセブンイレブン店頭引取(手数料¥165/1枚)、
クレジットカード支払いの方は上記に加え、会館引き取り(手数料無料)もお選びいただけます
プレイガイド
チケットぴあ【Pコード:調整中】
先行受付:調整中
ローソン【Lコード:調整中】
先行受付:調整中
イープラス先行受付:調整中
チケット購入方法
sacayメイトWEB
(要無料登録)
こちらから
堺市文化振興財団
チケットセンター
0570-08-0089(10:00~18:00) 
※一部携帯・CATV接続電話・IP電話からはご利用いただけません。
窓口販売♦下欄記載
窓口

※ 11/23(月・祝)より受付開始(※ 各館の休館日・営業時間にご注意ください)
※ チケット残数がある場合のみ販売

フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩8分)

〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
TEL/072-223-1000
販売時間 :9:00~20:00
休館日:第1・3月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始

栂文化会館(南海泉北線「栂・美木多」駅前)

〒590-0141 堺市南区桃山台2-1-2
TEL/072-296-0015
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

主催

フェニーチェ堺(公益財団法人堺市文化振興財団)/関西テレビ放送株式会社

お問い合わせ
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)
TEL:072-223-1000