公演詳細
Event
予告
  • 講座・講演
  • 伝統芸能

大人のための「好き」をみつける劇場への扉 第3回・第4回

第3回落語編

一般発売日
第3回 落語編 8/29(土)10:00~
  • WEB
  • 窓口
概要

フェニーチェ堺 講座シリーズ

大人のための「好き」をみつける劇場への扉

オペラ・バレエ・クラシック・合唱・ミュージカル・伝統芸能…劇場には、まだまだ知らない文化や芸術との“出会い”がたくさん。
この講座では、各ジャンルのユニークな講師陣が、初心者の方にもわかりやすく、舞台芸術の楽しみ方をご紹介します。
予備知識がなくても大丈夫。観て・聴いて・感じることで、感性が刺激され、想像力がふくらむ――劇場で過ごすひとときが、日常にちょっとした彩りを添えてくれるはず。
新たな“好き”を一緒に探しにいきましょう。


第3回落語編
11/11(水) 13:30~15:00

噺家(はなしか)が座布団の上に座ったまま、しゃべりと仕草だけで物語を演じる日本の伝統的な話芸、「落語」。今も昔も変わらず、人間の喜怒哀楽を伝える話芸の魅力を落語作家とひも解き、実際の高座をお楽しみいただきます。


第4回 人形浄瑠璃文楽編
2027年1月(予定)

物語を知ってから観る人形浄瑠璃文楽は、楽しめること間違いなし。登場人物、時代背景、演目全体のあらすじなど、事前にちょっと知るだけで3倍楽しめます!はじめての方にもわかりやすい解説で人気の東晴美先生を迎え、3月公演予定の「THEフェニーチェ文楽」の物語を中心に、文楽の魅力をお伝えします。

講師&ゲスト

第3回 落語編

講師:小佐田定雄

落語作家。1952年、大阪市生まれ。関西学院大学在学中は古典芸能研究部と甲山落語研究会に在籍。77年に桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書いたのを手始めに、作った落語の数は280席を超えた。近年は狂言、文楽、歌舞伎、講談、浪曲の台本も執筆。著書は「新作らくごの舞台裏」(ちくま新書)など多数。2021年、第42回「松尾芸能賞優秀賞」受賞。

ゲスト:桂二豆

兵庫県芦屋市出身。2017年5月桂米二に入門する。落語家として、関西のみならず東京や名古屋でも定期的に落語会に出演。そのほか、KBS京都ラジオ「さらピン!キョウト」火曜日のパートナーとしても出演中。キャッチコピーは「平成生まれ昭和の香り」。


第4回 人形浄瑠璃文楽編

講師:東晴美(群馬県立女子大学講師、日本女子大学学術研究員)

群馬県立女子大学講師、日本女子大学学術研究員。総合研究大学院大学(国際日本文化研究センター)博士課程修了。学術博士。早稲田大学演劇博物館助手を経て、現職。日本女子大学学術研究員。専門は近世演劇、日本文化論。近年の主な著書は、「義太夫節浄瑠璃翻刻作品集成25『本朝檀特山』」「義太夫節浄瑠璃翻刻作品集成35『今様東二色』」翻刻・解説(単著)、『多様性と伝統 日本の演劇文化』(単著)、『演劇学のキーワーズ』(共著)。

会場

第3回講座:フェニーチェ堺 大スタジオ
第4回講座:フェニーチェ堺 調整中
※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。

料金

各回 1,200円(自由席・税込)

※未就学児入場不可
※やむを得ない事情により内容が変更となる場合がございます。
※車いすでご来場の方は、お申込み後、フェニーチェ堺 072‐223‐1000 にご連絡ください。
※チケット発券はございません。当日受付でお申込者のお名前を確認いたします。

第3回(11/11) 申込方法

●1申込につき4名までの受付となります。

●複数人でお申込の方は、お申込時に参加者全員のお名前をご登録いただきます。

sacayメイトWEB
(要無料登録)
こちらから
窓口♦下欄記載
窓口

※第3回の窓口受付は8月31日(月)より、残席がある場合のみ。
※第4回の窓口受付は未定。

フェニーチェ堺(南海高野線「堺東」駅 徒歩8分)

〒590-0061 堺市堺区翁橋町2-1-1
TEL/072-223-1000
販売時間 :9:00~20:00
休館日:第1・3月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始

主催

フェニーチェ堺

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)
TEL:072-223-1000