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フェニーチェ演劇解体新書

募集期間
9月申込開始予定
  • WEB
概要

フェニーチェ演劇解体新書 vol.15~17

演劇解体新書は「演じること」「物語をつくること」「空間を立ち上げること」さまざまな角度から、一つ一つ丁寧に演劇を腑分けしていく演劇ワークショップシリーズです。
講師から一方的に解説を受けるだけではなく、一緒に考え一緒に試しながらつくっていく。 “少し学んで沢山考える”贅沢な時間です。

対象:中学生以上(未経験者歓迎)
定員:各20名

■上靴(スリッパではなく、かかとのあるもの)をお持ちください。
■体を動かしますので、動きやすい服装でお越しください。(更衣室はございません)

各講座の内容やお申込み方法などの詳細は以下をチェック!

vol.15【1日完結型講座】詳細

vol.15 『DRAMA発THEATRE行き』─ドラマ脚本を演じる

2026 11/27(金) 16:00~21:00 (受付15:45)

「ドラマの世界の演技」と「演劇の世界の演技」はどう違うのでしょうか。スタイルの異なる幾つかの名作ドラマの脚本を使って、参加者と一緒に「演劇として上演してみる」ことを追求する演技ワークショップ。今回は集団で会話するシーンに着目してみます。ドラマだからこそ面白い演技、演劇だからこそ面白い演技がみえてくるかもしれません。

♦受講料
各講座 一般:2,500円  U-25(25歳以下):1,500円

※U-25…参加当日の年齢が25歳以下の方
※定員を超えるお申込みがあった場合、抽選となります。
※お申込み後のキャンセルや欠席した回の返金はできません。予めご了承ください。

vol.16,17 詳細

vol.16『遠距離演劇してみる?』─遠くから眺める演劇を作ってみる

2026 11/28(金)~29(日) 13:30~18:30 (受付13:15)

たとえば喫茶店の窓際の席に座る。信号は青なのに、道を渡らずなにか待っている女性が見える。電信柱に肩を預け泣いているスーツ姿の男性が見える。近づいて話を聞くことは出来ないけれど、窓の向こうで私たちの心を惹きつける光景に何度も出会う。このワークショップでは、参加者と一緒に劇場建築や街並みの中に溶け込むような物語を考え、遠くから眺めてみるような作品を作ってみる。それはきっと、いつも劇場に待ち合わせる演劇とはひと味違う、新しい演劇の面白がり方で、要するに、遠距離演劇してみる?

vol.17 『バカがミタカッタ世界と音楽劇をつくる(仮)』

2026 12/23(水)~26(土) 19:00~21:00 (受付18:45) 全4回

※詳細は後日発表!

♦受講料
各講座 一般:5,000円  U-25(25歳以下):3,000円

※U-25…参加当日の年齢が25歳以下の方
※全日程への参加推奨
※定員を超えるお申込みがあった場合、抽選となります。
※お申込み後のキャンセルや欠席した回の返金はできません。予めご了承ください。

講師・ゲスト講師

【講師】
藤井颯太郎(俳優・作家・演出家)

1995年、滋賀県生まれ。2013年『ミルユメコリオ』で幻灯劇場を旗揚げ。同作でせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。近年は舞台『光が死んだ夏』、泊まれる演劇『雨と花束』、演劇×オーケストラ×DJ『Play is Play』などの脚本演出、舞台『回復する人間』のムーブメントデザインを手がけ、俳優としてもNODA・MAP『華氏マイナス320°』に出演するなど、結構頑張っています。

会場

フェニーチェ堺 大スタジオ
※駐車台数が限られています。公共交通機関をご利用ください。

WEB申込(sacayメイト登録)

申込受付は9月を予定。詳細は後日発表します。

主催

フェニーチェ堺

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会

お問い合わせ
フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)
TEL:072-223-1000